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2016.10.05 Wednesday

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    2011.08.16 Tuesday

    夏休みに、GUCCIONE グッチョーネ 訪問してきました!!

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      お盆休みも終盤となってまいりました
      お休みのみなさま、ゆっくり休まれましたでしょうか。

      パシフィック洋行は休まずお盆も元気にやっていますっ

      とはいえ、夏休みは各自いただいており・・・


      そういう私は、今年は、
      兼ねてから訪れたいと願っていたシチリアへ行ってまいりました!

      シチリアといえば、この方に会わないわけにはいきません。

      そう、GUCCIONE、グッチョーネ !

      初のイタリア出張でこのワイナリーに出会えたことに感動した、グッチョーネ。
      シチリアで、こんなビオディナミワイン!と衝撃を受けた、グッチョーネ。


      ・・・とちょっとおおげさですが、思い入れがいっぱいのワイナリーです
      なので、プライベートな旅行ですがお邪魔して参りました。

      国内線でパレルモに到着。

      空港から見える、ペレグリーノ山。




      暑っ!! 日差しがはんぱないです。

      グッチョーネ兄弟の弟、フランチェスコと合流。
      パレルモに住んでいるご友人チンツィアさんもご一緒。
      かつての仕事仲間で、アメリカでイタリアワインの紹介と販売をしていました。





      ワイナリーへ向かう途中、面白いものがある、と見せてくれた、
      2000年以上前に造られた、馬車の馬のための水飲み場。






      空が、青っ!




      グッチョーネのワイナリーは、パレルモ市内から35辧⊆屬婆1時間半、
      モンレアーレ、チェラーザ地区にあります。
      標高450〜500mの丘の上です。

      景色はひたすら、海と山が広大に広がります。




      今度は途中で八百屋さんによりました
      こういう地元のお店がとにかく楽しい




      シチリア特有のメロン。



      スイカも大きいっ!




      色鮮やかなトマト。



      長く暑いドライブ、ようやくグッチョーネのワイナリーに到着。
      2005年にできた、とても新しいワイナリーです。

      グッチョーネは、先祖代々、500年以上前からもっていた土地を、父からマンフレディ&フランチェスコ兄弟が引き継ぎ、
      1996年からオーガニック栽培の認定を受け、2005年からビオディナミ農法で栽培し、
      ワインの生産と瓶詰を始めました。

      畑の管理とワインの醸造はほとんど、フランチェスコが行っています。

      ↓フランチェスコ。
      グッチョーネのワインはすべて君の腕にかかっているのですよ・・・。




      手さぐり状態から始まったワイン造り。
      それが、昨年は、Lolik2007 がドゥエミッラヴィーニでトッレ・ビッキエーリ(最高評価)を受賞
      という高評価にまでなったのですから・・・天才です。











      「面白いものがあるよ」


      と呼ばれていってみると・・・




      か、、、、




      カタツムリ!!!!!

      めっちゃいますっ!

      「なんでいるのかわからないけど、
      自然な肥料しか使っていないのと、きっと土や石に栄養がいっぱいあるんだね」


      うーーーーん。不思議な現象。





      鍵をあけるフランチェスコ。

      「小さなワイナリーだよー」




      ワイナリーは至ってシンプル。
      発酵、熟成するステンレスタンクが数個と
      木樽が20樽ほど。




      (ブレブレ・・・



      今樽で熟成しているのは、主に2008年のLolik(トレッビアーノ)、
      2009年のGirgis Extra(カタラット)、Gibril(ネレッロ・マスカレーゼ)、Arturo(ペリコーネ)、

      そして、
      今年、新しくリリースした、Stralustro di Ceresa 醸しを長くしたカタラットです。
      こちらについてはのちほど深く語りますので・・・・ フフフ


      ワイナリーの上の棚に並ぶワインのボトル。
      これらは、フランチェスコが好きなワインたち、とのこと。



      フムフム・・・・







      イタリアではやはりシチリアのワイン、
      フランスではロワールが好き、というフランチェスコ。

      「自分はまだまだ他の生産者のワインを知らないから、もっと勉強しなければ」
      と、とても謙虚。

      フランチェスコは肩肘はらない、とても自然体な人です。
      それはワイン造りによく表れており、
      畑も必要最低限、ぶどうが欲していること、
      ぶどうが健全でいるためにしなければならないことしかしない。
      醸造も至ってシンプルで、人の手はできるだけ加えたくない。SO2もできる限り少なく。
      テロワールが健全で素晴らしいから、何もする必要はないししない方が良い。
      とのこと。


      こんな素晴らしい景色をみていたら、
      そんなふうに謙虚になれるかなーーー。



      続く。

       : Eriko Maeda







      2016.10.05 Wednesday

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        コメント
        前田様、先日、恵比寿のグッチョーネ試飲会に伺ったものです。お世話になりました。
        試飲した4種類の中では、その日は赤二種が美味しく感じたのですが、白をイメージして(カタラット、インツォリアが好き)行ったもので、つい真逆のカタラットを購入して帰りました。

        伺った通り、黄金色、しっかりした旨み。早速チキンのトマト煮込みに合わせてみました。クリアーできれいな印象はありますが、ゆっくり楽しめます。

        試飲して、色々お話を聞きながら選べる機会は中々ないので、楽しい経験です。

        帰ってから、またブログを拝見したのですが、輸入販売会社の方だったのですね。たまたま見たブログのご本人に会えるなんて(笑)
        思い入れがあるので、とおっしゃったのが分かる気がいたしました。

        私はシチリアには何年か前に旅行したきりですが、パンやパスタの勉強もしていまして、色々合わせてみたり、探しに行くのが大好きです(普段はOL)
        美味しくて楽しかったのをぜひお伝えしたくて、コメントさせて頂きました。
        • 志田
        • 2016.01.25 Monday 00:59
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