2016.10.05 Wednesday

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    2011.12.09 Friday

    新入荷!クリスマスに、モスカート☆

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      クリスマス限定入荷です!

      SCANAVINO MOSCATO DOLCE
      スカナヴィーノ モスカート ドルチェ




      北イタリア、ピエモンテ州で伝統的に飲まれている、甘口発泡酒です。
      特に、クリスマスにはパネトーネ(イタリアの伝統的な菓子パン)と一緒に楽しみます。



      モスカートのほどよい甘みでレーズンの甘みが口の中で広がり、
      しっとりした生地と柔らかい泡が心地よい・・・

      まさに至福のマリアージュです!!


      さらに、限定商品ということで、とてもお安くお出ししています!

      希望小売価格(税別) 1360円

      ぜひ、今年のクリスマスはイタリアンにモスカートで♪



      詳細はこちら↓


      生産者  :  SCANAVINO スカナヴィーノ

      産地   :  北イタリア(主にピエモンテ州 アルバ)


      品種        : モスカート 100


      アルコール度 : 6.5


      醸造        : ブドウは完熟状態になってから収穫。除梗して軽く圧搾。低温浸漬を行い、温度調整したステンレスタンクにて発酵、アルコール度数が5度になった時点で、ワインを冷却しアルコール発酵を止めます。その後フィルターをして瓶詰め。

       

      明るく輝く麦わら色。きめ細かな持続性の長い泡。

      モスカート種独特の白い花、桃、洋梨、キャンディーのような華やかな香りと風味。

      ソフトで心地良い甘み、アロマティックな芳香が包み込むように持続します。

      軽いアペリティフやクリームを使ったデザートとの相性がとても良いです。


      SCANAVINO社

      1920年代にスカナヴィーノ家により設立されたした歴史あるカンティーナ。

      アルバ近く、ランゲとロエロの丘に畑を所有しています。粘土質、氷堆石質のミネラル豊かな土壌です。


      : eriko maeda

      2010.12.10 Friday

      思い入れのあるワインたち、新入荷!

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        思い入れのあるワインたちが入荷しました。

        今年の4月に行ったイタリア出張でみつけてきたワインたちです!

        入荷したワインをみて、
        現地イタリアの展示会で必死で探し、交渉し、交渉し続けたことを思い出します。


        「安くて美味しいワイン見つけてこいよ!」
        と、他ワイン部メンバーの重〜〜い期待を背負って向かった、オーガニック展示会。

        ヴェローナからローカル電車に乗って約1時間。
        何もない田舎町、CEREA チェレア へ向かいます。
        世界の車窓から






        Vini Veri、Renaissance という自然派ワイン(Vini Naturali) の造り手たちをまとめる団体による展示会です。






        弊社取り扱い、シチリアのグッチョーネも出展しています。

        この展示会には、ヨーロッパ各地から著名なジャーナリストや酒屋、卸業者、ビオワイン愛好家など、
        多くの人たちが訪れます。

        開催初日、朝一番で行ったからか、会場は穏やかな雰囲気。




        会場をぐるぐる周り、試飲しますが、
        どのワインも、ほとんど日本には輸入済み。

        この展示会でおもしろいワインと出会えると期待していたので、
        気持ちは焦るばかり。

        うーーん・・・  どうするか・・・
        このままでは日本に帰れない・・・

        そんなとき、一人の陽気なおじさんに声をかけられました。
        「シニョーラ、どうしたの?何か探してるの?」

        ちょっと警戒しつつも、
        「美味しいワインを探してるんですよ」

        「美味しいキャンティがあるよ!
        私はこの展示会のセレクションをしている責任者でね、何でも聞いてよ」

        本当に!?
        なんて素敵な出会い!!
        イタリアはこういう出会いがあるからおもしろいです

        言われるがままにおじさんについていったブースは、
        Sorelle Palazzi ソレッレ・パラッツィ 

        Chianti
        Colline Pisane キアンティ・コッリーネ・ピサーネ の造り手です。




        手前が、その恩人・責任者のおじさん。
        奥は、グイド・パラッツィさん。若いながら責任感強く、非常に真面目で熱い青年。




        ビビッとくる とはこういうことなんだと思いました。

        厚みのある、りんごの蜜のような、トスカーナ・ビアンコ。
        とてもクラシックで優しい、キアンティ・コッリーネ・ピサーネ。
        余韻が長く、落ち着いたスーペリオーレとリゼルヴァ。
        ヴィンサントは凝縮味があり、数多くの賞を受賞しているとのこと。


        ワイナリーは、トスカーナ州、ピサとヴォルテッラの間の丘の上にあります。
        ぶどうとオリーヴを生産しており、24haの畑を所有しています。
        生産量35,000本程度、小さいですが、40年近く続いている家族経営のワイナリーです。
        1973年に、パラッツィ姉妹により設立され、
        現在は甥である、グイドさんが畑や醸造を管理しています。

        畑はもちろん、有機栽培。96年にICEAの認定を受けました。
        SO2の添加も可能な限り、必要最低限に押さえ、極わずか。
        大樽とセメントタンクを使った、伝統的な醸造方法、
        品種もサンジョヴェーゼはもちろん、カナイオーロ、マルヴァジア・ネーラ、コロリーノ と土着品種のみ。


        価格を聞くと、この展示会ではなかなかない、手頃な価格。
        「多くの人にこの土地のワインと体に良いオーガニックワインを飲んで欲しいから、高くしない」

        絶対輸入したい
        しかし、すでに他輸入業者から声がかかっているとのこと・・・

        ここから交渉が始まります。

        開催期間中、何度も足を運び、熱烈にラブコール
        今すぐにオーダーできないけど、日本に帰ってチームメンバーに相談したら
        必ずすぐにオーダーするから!!

        そんなやりとりを続け、やっと輸入、入荷に至った思い入れいっぱいのワインです。


        とはいえ、10日間の出張で、みつけたワインは1社のみ、
        というのはあまりにもお粗末。。

        「1社だけかよ〜〜〜!」という弊社A氏の声がどこからか聞こえてくるような
        もう1社くらいは、成果を持ち帰らなければ。

        展示会のあと、足取り重く、とぼとぼヴェローナの町を歩きます。



        きれいな町並みに元気をもらい、
        悩んでいても仕方ない!行動あるのみだ!!

        昨年ヴェローナに来た際に、
        目白にある La Vineria オーナー の小泉様が連れて行ってくださったバールをふと思い出し、

        「なにかあるかもしれない!」
        と、一人で行ってみることにしました



        ヴェローナの中心街の裏の小道をはいったところにある、
        Cantina di San Rocchetto  カンティーナ・ディ・サン・ロケット

        とってもにぎやかな店内。



        こちらはオーガニックワインを主に、
        たくさんの種類のワインがグラスで、手頃な価格で楽しめます

        ずらっと並ぶワインの数々・・・



        手際よくワインをサービスするお姉さん。



        カウンターに座り、並んでるワインをじーーーーっと眺めます。
        飲んでみたいワインがいっぱい。




        お、面白いボトル発見!




        可愛らしい ボトル。

        ’SEMPLICEMENTE VINO’
        ’シンプルに、ワイン’

        まさにシンプルで直球な名前もいい感じです。

        ’ビオディナミコ・・・ビオディナミ農法で栽培したぶどう’

        ’ナチュラル・・・無添加で自然な醸造’

        ’本物・・・自然酵母で造っています’

        とラベルに書かれています。
        まさに自然でシンプルなワイン!
        きっと値段もシンプルだ!!(期待を込めて)


        「これをグラスで飲ませて!」
        と聞きますが、
        「これはグラスではサービスしていないのよ〜」 とお姉さん。

        いやそこをなんとか、日本から来ていて、美味しいワイン探してるんですっ
        と訴えると、(ボトルで頼め、って話ですが・・・

        「じゃぁ、向こうのおじさんたちにも飲んでもらいましょう」
        と開けてくれました


        こうして出会った、BELLOTTI BIANCO と BELLOTTI ROSSO

        翌日のVIVITALYで生産者のブースを訪問し、
        輸入に至ったのでした。

        ワインは、出会いですね。

        私の思い入れと、偶然的な出会いが重なった縁起の良い(!?)ワインたち。

        ぜひお試しください

        :eriko maeda
        2009.12.07 Monday

        冬を迎えて。

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           秋の気配は、もう、無くなりつつ

          なかなか手ごわい彼らも、生えてこない感じです


          カモミール、一年草です。あまりにも、寒くて、花びらが、しょぼん



          プンタレッラの花。青々とした、色気は無くなり、これから、種になっていきます。

          千葉にて、プンタレッラ自生!



          着実に。
          フェンネル達。第一期生です。
          このまま、ほおっておきます。

          葉の部分は、鯛などの湯引きと、葉物を合わせて、柑橘系のドレッシングに
          合わせていきます。

          2008 ヴェルデッキオ コンティ ディ ブスカレート

          12月2日、入荷しました

          魚介と、ともに

          野菜達と共に

           是非、宜しく、お願い致します。

          :oyama













          2009.12.04 Friday

          新&限定入荷!!ルセンティ カベルネ・ソーヴィニョン 2005

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             弊社のワインたちに、新顔登場です

            以前から取り扱いしている、エミリア・ロマーニャ州のオーガニックワインの造り手、ルセンティより、

            ‘ヴィーニャ・マルタン’ カベルネ・ソーヴィニョン コッリ・ピアチェンティーニ 2005


            ルセンティはエミリアロマーニャ州 ツィアーノ・ピアチェンティーノ市にあるティドーネ丘の上にあります。
            この地域にしかない、オルトルーゴやマルヴァジア・ディ・キャンディアなど、
            めずらしい地元品種を主体に栽培しています。
            土着品種のワインについては前のブルグにも→ オルトルーゴ

            彼らが唯一栽培している国際品種、それがこのカベルネ・ソーヴィニョンです。

            みてください、このすばらしい斜面




            ココファームさんもびっくり!?!?



            カベルネ・ソーヴィニョンの栽培において、日照が非常に重要なポイントとなるとのこと。

            3代目の娘ロドヴィカ・ルセンティさんと夫のジュゼッペ・フェリさんが20年ほど前に受け継ぎ、
            この斜面を生かして、素晴らしいカベルネが造れるのでは???と思い、
            地元消費のワインが多く造られるこの地域でありながらも
            世界に認められるワインを造ろうと、栽培を始めました。

            その強い思いが叶い、彼らのトップ・キュヴェ、’ヴィランテ’カベルネ・ソーヴィニョン
            は素晴らしいワインとして高い評価を受けています

            (2004年ヴィンテージは、ガンベロロッソにて、’ottimo rapporto qualità/prezzo ’ 〜品質/価格のバランスが良い最高に素晴らしいワイン〜 として評され、
            ドゥエミッラヴィーニでは、2003年ヴィンテージは4グラッポリ、2004年は3グラッポリ獲得しています!)

            日本でも、大変好評頂いております



            さてさて・・・本題です

            2005年は、イタリアでは1999年に続く、素晴らしいヴィンテージといわれていますが、
            この地域では、カベルネ・ソーヴィニョンの栽培には、とても困難な年だったとのこと。

            それは、やはり、日照

            この地域では雨が多く、低気温で長い春が続いたことが、
            ぶどうの熟成に大きな影響を与えました。

            とはいえ、ヴィンテージの差でトップ・キュヴェの’ヴィランテ’の品質を落とすことはできない・・・

            と考えたルセンティ夫妻は、
            下のレベルのカベルネを造り、特別に日本市場、弊社パシフィックだけにリリースしてくれました

            ぶどう、畑、醸造方法(大きな新樽で15ヶ月熟成)は、ヴィランテとまったく変わりません!!



            お値段は、ヴィランテの3割ほど安くなっています

            不作の年とはいえ、たしかに、ヴィランテのような迫力は少し弱いと思いますが、
            ルセンティ独特の、密な、凝縮味のあるたっぷりした果実味、チョコレートのようなまったりした味わい、甘みのあるまろやかなタンニンは、変わらず、健全です。


            ラベルもともに選びました。

            ちなみに、このワイナリーのラベルは、全て夫のジュゼッペさんがデザインしています。
            というのも、ジュゼッペさんは元画家さん

            ↓ジュゼッペさん



            大学時代の同級生だった、ロドヴィカさんに一目惚れして、
            画家になる道をやめて、ルセンティ家にはいり、
            一から畑やワイン造りを学んだそうです。

            愛の力ってすごいですね〜〜〜 うっらやますぃ〜〜〜


            ルセンティ夫妻は、本当にこの土地を愛していて、
            この土地の素晴らしさ、豊かさ、可能性を、
            ワインを通じて知って欲しい、そして、
            美味しく、有機栽培で健全なワインを、手頃な価格で飲んで欲しい、広めたい
            という強い思いがあります。

            ルセンティのワインを飲むと、それが強く、伝わってきます。


            ぜひ、限定入荷、お手頃価格の今、この土地の素晴らしさを感じてみてください。


            最後に、訪問したときの記念写真

            左から二人目が、ロドヴィカさん。
            ジュゼッペさんが一目惚れしたのがわかる、とてもチャーミングで、エネルギッシュな方です。



            : eriko maeda

            2009.08.31 Monday

            新入荷!

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              パシフィック洋行、ワイン事業部に欠品しておりました、営業が7月1日に入荷しました。

              入荷したばかりで、少し荒れていますので、事務所で少し寝かせて、こなれた頃に出荷します。

              名刺を持って、お客様の元へ、お伺いさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

                                                                                                               Norinaka Oyama

              2009.08.13 Thursday

              エミリア・ロマーニャ 地元で愛されるオーガニックの地酒

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                エミリア・ロマーニャ州の造り手、ルセンティから新商品が入荷しました。

                オルトルーゴ コッリ・ピアチェンティーニ DOC 2008

                マグナムでご提供しています。

                ルセンティはエミリアロマーニャ州 ツィアーノ・ピアチェンティーノ市にある
                ティドーネ丘の上にあります。
                15haの畑ではこの地域の伝統品種、
                マルヴァジア・ディ・カンディア、オルトルーゴ、バルベラ、ボナルダなどを
                主に栽培しています。

                畑は南、南西向きで粘土質の土壌、樹齢は4050です。
                畑での作業は全て手作業で行っています。


                日当たりの良い南、南西向きの畑

                ルセンティ家は1900年の初め頃からぶどう栽培を行い、
                地元の人たちの食卓を明るくする気軽で美味しい、かつ身体に優しい
                オーガニックのテーブルワインを造っています。

                現在は3代目の娘ロドヴィカ・ルセンティ氏と夫のジュゼッペ・フェリ氏が受け継ぎ、
                1993年からワイン販売を行っています。


                ジュゼッペ・フェリ氏 畑にて
                畑にて。ジュゼッペ・フェリ氏


                現在も地元の人々に愛されるワイン造りは健在です。
                ルセンティの近郊に
                住む人たちは、家庭用の小さな樽を持ってワインを買いに来ます。

                家庭用の樽


                ワインが熟成されているタンク

                ワインを熟成しているタンクから直接注がれるワインは、
                フレッシュで
                気軽に飲めるこの地域の地酒、オルトルーゴ。

                レモンのような爽やかな
                果実味と酸味、心地よいミネラル感が特徴的です。
                化学肥料は一切使わず、
                SO2の添加も極めて少ない、
                身体に優しいオーガニックワインは
                まさにデイリーワインとして最適です。
                地元の方々だけでなく、遠方から買いに来る人もいるのだとか。


                4月にこのワイナリーを訪問したときにこの地酒の話を聞き、
                ぜひ日本にもこの地酒文化を!と思い、新しく入荷することにしました。
                日本ではさすがに樽では販売できないので、
                マグナムサイズで特別に瓶詰めしてもらいました。



                まだまだ暑さが続く日本の夏。
                すっきりとした白ワインで爽やかに夏を楽しみましょう。
                マグナムサイズでたっぷり楽しめばきっとイタリアに住んでいる気分になるはず・・・

                2007.08.01 Wednesday

                イティネラ・グリッロ 2006 新ラベル!

                0
                  今年はじめからそのコストパフォーマンスの高さで大ブレイクしている、シチリアのイティネラ・グリッロ。
                  この夏のからヴィンテージが、2005から2006に変わり、ラベルも新しく変わりました!!

                  2005年のラベルは、スイス出身の彫刻家ジャコメッティ(1901-1966)の有名な彫刻が基になっていました。十字のポーズをとった人物が、これから旅を始める人を表しているそうです。
                  (モジモジくん(古っ)?人文字?ラジオ体操してる人?なんて声もありました・・・)

                  2006年は、
                  なんとモジモジくんがちょっと太ってトランペット演奏者になり、さらに葡萄を摘むための籠を背負っているのです!!
                  これは何を表現したいのか・・・ちょっと理解に苦しみますが。まぁそこはイタリアらしいということで!

                  イティネラ・グリッロの新旧比較!!
                  左が2005年ラベル、右が2006年ラベルです。

                  ちなみに、『イティネラ』とは、「旅」を表しています。ラベルに描かれる北斗七星はその旅の案内役・道しるべを象徴しています。
                  グリッロはシチリアの土着品種。イティネラはめずらしく100%グリッロのワイン。
                  イタリアの様々な伝統品種を味わう旅をしてほしい、との思いから名付けられています。


                  2006年ヴィンテージも05と味は変わらず、レモンやトロピカルフルーツの爽やかな味わい。酸と果実みのバランスが非常に良く仕上がっています。
                  新しいイティネラもどうぞよろしくお願いします!
                  2007.07.23 Monday

                  夏の新入荷、ついに到着!!

                  0
                    待ちに待った夏の新入荷が到着しました〜!今日から出荷しています。

                    マルケのヴェルディッキオとクリマ。ラベルが可愛い!
                    前回ご紹介した、コンティ・ディ・ブスカレートのヴェルディッキオとクリマ。
                    涙のラベルがとても可愛い!と早くも大好評。

                    バラの騎士、という名のワイン
                    カンパーニャ・デッラ・ローザ。ラクリマ・モッロ・ダルバDOC
                    よ〜〜〜く見ると、たくさんの騎士と一輪のバラが♪

                    ラ・ブサッティーナ。
                    ボルク・ドドンの師匠、エミリオ・ファルチョーネ氏が丹念に造る、
                    ラ・ブサッティーナのワイン。

                    リグーリアのピガートとロッセーゼ
                    リグーリア州よりピガート2種とロッセーゼ。
                    これもラベルが可愛い!太陽が昇ってるイメージ(かな?)
                    イタリアでも希少なピガートとロッセーゼです。

                    これらのワインの詳細は後ほど〜。お楽しみに〜☆
                    2007.07.17 Tuesday

                    夏の新入荷  Conti di Buscareto〜

                    0
                      待ちに待ったイタリアワイン新入荷!ついに今週末に入荷します。
                      今回の新入荷は、4月に行ったイタリア VINITALY出張でみつけたということもあり、思い入れが一段と強いワイン達です。
                      中でも、マルケ州の Conti di Buscareto コンティ・ディ・ブスカレート。
                      大ブレークの可能性もありか!?と将来が楽しみな生産者です。

                      コンティ・ディ・ブスカレートのみなさん。VINITALYにて。
                      左から、オーナーのエンリコ・ジャコメッリさん、エノロゴのヴィート・カムッシさん、輸入担当のクラウディオ・ルコーニさん。

                      マルケ州のセニガッリア近郊オストラにある、創業まだ5年の新進ワイナリー。
                      とはいえ、マルケ州でも希少かつ歴史のあるラクリマ・ネーラという品種、
                      そしてラクリマ・モッロ・ダルバDOCの品質向上に力を入れ、
                      イタリアから徐々に世界中にその品質の高さが評価され始めています。

                      ここにありますっ!!

                      ラクリマ・ネーラのブドウの皮は非常に薄く、完熟すると果汁が果皮の表面に染み出てきます。
                      それがブドウが泣いているように見えるから、
                      「ラクリマ」(=涙)というのだそうです。

                      そんな素敵な名前をもったブドウからつくられるワインは、
                      バラの花びらの香り。とてもチャーミングなブーケをもっています。
                      Compagnia delle Rosa バラの騎士というワイン!

                      白ブドウはVerdecchio ヴェルデッキオ。イエージ近郊で造られる歴史ある品種です。
                      マルケ州の魚介を中心とした料理によく合います。

                      めずらしいのが、ヴェルデッキオのパッシート。
                      11月初旬に、ボトリティス菌がついたころ収穫します。フランス産のバリックで12ヶ月、ボトルで6ヶ月熟成したパッシートは、
                      柑橘系の果物の砂糖漬け、ナツメヤシやいちじくなどのドライフルーツ、
                      カモミール、はちみつ、サフランなど複雑な香りをもっています。
                      余韻も長く、最後にハチミツ、カモミールなどの香りが戻ってきます。

                      このパッシートは、AIS(イタリアソムリエ協会)でも、
                      1等級に格付けされ、高い評価を得ています。
                      AISのディプロマ

                      このワイナリーの輸入担当のクラウディオさんは日本語がものすごく堪能なんです!
                      なんとホームページを日本語で書いてくれています。
                      ぜひご覧ください↓↓
                      <http://www.contidibuscareto.com/JAP/index.htm>

                      2007.05.29 Tuesday

                      春まっさかり♪5月フランスワイン再入荷!!

                      0
                        フランスより、春らしいさわやかなワインが再入荷です。

                        ロワールのドメーヌ、
                        Domaine Les Hautes Noelles ドメーヌ・レ・オート・ノエル より、2006年新ヴィンテージワインが届きました。
                        オート・ノエルの代表的なワイン、
                        ワイングラスMuscadet Cote de Granlieu Sur Lie
                         ミュスカデ コート・ド・グランリュー シュール・リー

                        ミュスカデ

                        ムロン(ミュスカデ)100%
                        砂と粘土質のミネラル豊富な土壌に植えられた、樹齢25〜35年のミュスカデ。
                        澱と一緒に約6ヶ月熟成されています。
                        海塩、白い花や桃の香り。
                        酸とミネラルがしっかりとあり、引き締まったボディーを感じます。


                        ラベルも可愛らしく、ワインの味わいも柔らかい甘みが親しみやすい、
                        ワイングラスheho Le Rouge エオ・ル・ルージュ

                        可愛い!エオ・ルージュです。

                        グロロー・ノワール 45%、カベルネ・フラン 45%、ガメイ 10%
                        樹齢20年のぶどうがら造られ、カベルネ・フランは樽で、他はタンクで熟成されます。

                        オート・ノエルの畑。全て有機栽培です!


                        畑は全て有機栽培。
                        ドメーヌのサイトもとてもおしゃれです!ぜひご覧ください。(全てフランス語ですが・・・)
                        オートノエルのサイトへ→

                        続いて、密かに人気上昇中!
                        ラングドック Castel,aure カステルモール
                        ワイングラスLa Chapelle Corbieres ラ・シャペル・コルビエール
                        ラ・シャペルです

                        カリニャン 50%、グルナッシュ・ノワール 30%、シラー15%、サンソー5%
                        カステルモールはオード県の小さな村 Embres et Castelmaureの葡萄栽培者の協同組合。
                        創立はなんと1921年!86年の歴史をもっています。
                        90もの生産者が加盟していて、全畑面積は300haにもなります。
                        「量より質」のポリシーにこだわっています。
                        カステルモールの畑!

                        ちょっと落ち込んでしまうときもたまにはあるデリケートな5月。
                        そんなときこそ癒し系の自然なフランスワイン!
                        ぜひお試しください♪
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